RI方針

2021~2022年度RI会長 シェカール・メータ

SERVE TO CHANGE LIVES

奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために


第2760地区ガバナー方針

国際ロータリー第2760地区 2021~2022年度ガバナー 沓名 俊裕

地区方針:「チェンジロータリー 新時代への成長に!」

           ~ コロナゼロ・カーボンゼロ支援 ~

会長方針

瀬戸ロータリークラブ  2021~2022年度会長 鈴木 政成

「共につくろう 魅力あるロータリー」

昨年春からの新型コロナウィする感染拡大によって私たちの日常は激変しました。瀬戸ロータリークラブも休会やWEB例会を余儀なくされ、ロータリークラブ最大の魅力である集う事もままならない状況が続いてきました。先が見通せないウィズコロナの状況下にあって、感染防止に気を緩める事なく創立63年目の瀬戸ロータリークラブの事業を進めて参りたいと思います。

 



2021-22年度国際ロータリーのシェカール・メータ会長はテーマにSERVE

TO CHANGE LIVES「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」を掲げられ、人のために生き、世話をし、奉仕する事で誰かの人生を豊かにすることは最高の生き方ですと述べられています。

 また2021-22年度第2760地区の沓名俊裕ガバナーは地区方針として「チェンジロータリー 新時代への成長に!」~コロナゼロ・カーボンゼロ支援~を掲げられ、これからの新しい時代を生き抜くために残すべきものは残し、変えるべきものは変える勇気が必要な時であると述べられています。

 以上のRI会長、地区ガバナーの方針を踏まえ、下記のテーマに基づき本年度の活動を展開して参りたいと思います。

 

①魅力あるロータリーは魅力ある例会から

  ロータリーの基本である例会をより魅力あるものにするため卓話などの

  充実をはかり、共に集う喜びを実感できる場作りをする。

 

②会員の交流を深め親睦の輪を広げる

  ロータリアン同士が共に語り合い共に学び合う中から親睦を深めると共に

  会員相互の融和と連帯をはかる。

 

③会員ひとりひとりが取り組む職業奉仕

  ロータリアンひとりひとりが自分の職業を通じて周りの人に良い影響を

  与えられるような奉仕活動の実践につとめる。

 

④瀬戸ロータリークラブの明日を戦略的に考える

  ロータリーは基本単年度制であるが対外的な事業の方向性や戦略を

  中長期的な展望に立ち検討する。

 

 歴史と伝統のある瀬戸ロータリークラブにおいてもこのコロナ禍でオンラインによる例会が行なわれるようになりました。オンラインの良い点も色々認識できた反面、リアルに顔を合わせ語り合う事の価値も改めて認識できたように思います。本年度もまだしばらくは感染状況を見ながら一進一退の運営を強いられるかと思いますが、会員が集う事の喜びや価値を感じられる魅力あるロータリーを共に作っていきたいと思います。是非とも皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。

 

 終わりになりましたが、2020-21年度松村晋也会長、加藤一夫幹事、コロナ禍でのクラブ運営大変お疲れ様でした。心より感謝とお礼を申し上げます。