RI方針

2019~2020年度RI会長 マーク・ダニエル・マロ―二―

ROTARY CONNECTS THE WORLD

ロータリーは世界をつなぐ


第2760地区ガバナー方針

国際ロータリー第2760地区 2019~2020年度ガバナー 伊藤 靖祐

地区方針:『グローバルに考え 地域社会とつながり ロータリーを成長させよう』

       ~ポス平成のクラブをデザインする~

会長方針

瀬戸ロータリークラブ  2019~2020年度会長 加藤 定江

瀬戸ロータリークラブは、昭和34(1959)826日に、名古屋ロータリークラブのスポンサーのもと、その第一歩を踏み出し、本年、60周年を迎えます。

 

「焼きもの」のまち瀬戸の栄々たる歴史を礎とした先人たちは、東尾張分区の初りのロータリークラブとして、高潔を胸に、純粋な奉仕の精神で地域社会と歩んで60年、それは、素晴らしい軌跡と言えるでしょう。

 

    2019~2020年度会長 加藤 定江


201920年度、マーク・ダニエル・マローニーRI会長の掲げるテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。ロータリーの奉仕活動は、人とのつながり、地域とのつながりであり、そして、同じ価値観を共有する様々な結びつきが、世界をつなぐと述べています。そして、第2760地区の伊藤靖祐ガバナーは、ロータリーの持つ、知的多様性と革新的柔軟性で地域とつながり、ロータリークラブを成長させて行くことの重要性を説いておられます。

私たちは、今まさに、ロータリーの原点をみつめ直す機会であり、基本的理念を同じくするロータリアンならば、「礼節を重んじる」「思いやる心」は、時代、世代、職業を超越して、すべてのことに、結びついて行くと思います。そこで、私の今年度の基本方針として

 

1.  節目の年に、原点をみつめ直して歩みだす

 

2.  礼節と思いやりのある例会を実施する

 

3.  継続可能で地域社会の青少年を育成する奉仕事業に取り組む

 

4.  ロータリー財団学友、米山奨学生、米山学友、RYLA学友・青少年交換学生(ROTEX)等のロータリー財産の可能性をつなぐ

 

5.  未来へつなぐ60周年を祝う

昭和、平成、令和と60年歩んで来た瀬戸ロータリークラブ、その歴史を誇りに、次なる時代へつなげて行く、大切な一年間を担わせていただきます。皆様のご協力をお願いいたします。

 

最後になりましたが、201819年度会長 山本英雄君 幹事 加藤孝爾君におかれましては、激動の一年でありましたが、大変お疲れ様でした。